片山被告の弁護士、会見で涙 アナ雪なぞらえ「『ありのままに』できなきゃ」

印刷

   パソコン遠隔操作事件で一連の犯行を自供した片山祐輔被告(32)の第9回公判が2014年5月22日、東京地裁で行われた。閉廷後、佐藤博史弁護士は会見を行い、片山被告が自殺せずに拘留されたことに対して「私も本当に良かったと思います」と涙を見せた。

   先日、映画「アナと雪の女王」を見たという佐藤弁護士は、雪の女王・エルサが「自分の悪魔性と戦っている」と指摘。「サイコパス」を自称する片山被告に、「アナ雪」の劇中歌になぞらえて「ありのままに、ということを片山さんができなきゃもう駄目ですよ」と語った。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報PR
追悼

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中