小保方氏、理研に弁明書提出 解雇なら「違法」と主張

印刷

   STAP細胞の論文不正問題で理化学研究所の小保方晴子ユニットリーダーの代理人である三木秀夫弁護士が2014年5月26日、大阪市内で会見を行い、懲戒委員会に弁明書を提出したことを明らかにした。研究不正があったとする理研の解釈に疑問を呈し、それを前提に懲戒解雇にするのであれば「違法となる」と主張している。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報PR
追悼

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中