2018年 10月 23日 (火)

「次長課長」の河本準一、批判受けて謝罪繰り返す いまだに消えぬ「ナマポ騒動」の余波

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   お笑いコンビ「次長課長」の河本準一さん(39)がツイッターで「事件が起きる前に抑止しろ」などと警察官批判を展開したところ、「あなたに言う資格はない」などとバッシングが殺到した。その後謝罪したが、謝り方がおかしい、などとまた批判が起こり、再度の謝罪に追い込まれた。

   河本さんといえば2012年4月に母親が生活保護を受給しているのが発覚し、大バッシングを浴びて一時期仕事から干されていた。そんな河本さんをいまだに許せない人がいるようだ。

「警察官は起きる前に抑止するのも大事な仕事やろ」

謝罪会見に臨む河本さん(12年5月撮影)
謝罪会見に臨む河本さん(12年5月撮影)

   河本さんは2014年5月27日にツイッターでこうつぶやいた。

「警察官は事件が起きないと動かない?いや、起きる前に抑止するのも大事な仕事やろ。道路の隅に隠れず事故が多い地帯なら見えるところに立っとけや!コソコソ隠れて違反したらひょこっと出てきてからに。知らんがな! お前車持ってないやんけ!どうぞ」

   これに対し、

「確かに姑息だと思う。が、あなたに言う資格はない。」 「スピード違反も生活保護費の不正受給も、やってしまう人間が悪いに決まってるだろw」

などのリプライが付いた。

   河本さんは批判の多さに驚き、翌28日に、自分が何か違反をしたからこうしたことを書いたのではなく、いろんな人から聞いた話をまとめたものであり、自分も警察官の方には交通違反だけに限らずもう少し抑止を強化してもらいたいと切に願っている、と釈明した。

「善人ぶった偉そうな謝罪の仕方だ」

   そして、

「誤解を招いた発言でしたので改めて謝ります。申し訳ありませんでした。1日も早く女性が夜に1人で歩いても安全でなおかつストーカー規制法などがもっと女性にとって安全なものになりますように。お願いします! どうぞ」

と謝罪した。謝罪文の最後に「どうぞ」をつけるなんてありえないとか、善人ぶった偉そうな謝罪の仕方だ、などと批判が集まることになってしまい、河本さんは何度も謝罪することになってしまった。

   こうしたやり取りにネットでは、どうしても2年前の生活保護受給騒動を思い出してしまうようで、

「これなら共感してもらえそう、って好感度回復を企んだんだろうけど、河本はもう何を言っても無理だ」

などといった厳しい意見がネットに出ている。

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