2018年 7月 23日 (月)

「大麻入りコーヒー」発売へ 米ワシントン州

印刷

   嗜好品としての大麻の使用が米国で初めて認められた北西部ワシントン州で、「大麻入りコーヒー」が登場する。2014年6月2日付の米ハフィントンポストをはじめ、複数の海外メディアが報じている。

   瓶詰めのアイスコーヒータイプの飲料で、商品名は「リーガル」。大麻の有効成分であるTHCが20ミリグラム含まれているという。7月に発売予定だ。

   米国では、医療目的の大麻使用を認める州は複数あるが、私的な使用が合法化されたのはワシントン州とコロラド州に限られている。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • スマホでわかるGDPR入門セミナー ~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー 弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中