2018年 7月 21日 (土)

塩村都議、週刊誌取材の恐怖明かす 「走り逃げ、部屋の中から警察を呼びました」

印刷

   東京都議会で侮蔑的なヤジを受けた塩村文夏(あやか)都議(35)が2014年7月1日、週刊誌の強引な取材手法をフェイスブック上で批判した。塩村氏によると、記者はドアを閉めさせまいと腕や脚をドアに挟みこむのではなく、塩村氏の肩や腕を押し、身体を押し付けて覆い被さってきたという。その時の様子を、塩村氏は

「何度か突撃に遭っていますが、ここまで強引でドアの中にまで入ろうとする記者さんは初めてで、恐怖を感じました。私は走り逃げ、部屋の中から警察を呼びました」

と振り返った。塩村氏が記者をドアの外に押し出そうとすると、

「塩村さん、痛いですよ。塩村さん痛い。塩村さーん」

などと塩村氏の名前を連呼したという。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • スマホでわかるGDPR入門セミナー ~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー 弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中