2018年 8月 16日 (木)

滋賀県知事選、前民主の三日月氏が初当選

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   任期満了に伴う滋賀県知事選が2014年7月13日に投開票され、無所属新人で元民主党衆院議員の三日月大造氏(43)が元内閣官房参事官の小鑓隆史氏(47)=自民、公明推薦=と共産党県常任委員の坪田五久男氏(55)=共産推薦=の無所属新人2人を破って初当選を果たした。

   三日月氏は現職の嘉田由紀子知事から後継指名を受け、原発を段階的になくす「卒原発」などを掲げた。集団的自衛権の行使を容認する閣議決定後、初の大型地方選挙とあり、自公両党は菅義偉官房長官ほか多くの閣僚や党幹部が現地入りして小鑓氏の支持を訴えたが、三日月氏が約1万3000票差で競り勝った。

   投票率は50.15%で、前回を11.41ポイント下回った。

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