2018年 10月 15日 (月)

「三角パック」が復活 10年前に消えていた

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   日本テトラパック(東京・千代田区)は紙容器「三角パック」の供給を再開した。2014年7月21日付の日本経済新聞朝刊が報じている。4日付の同社プレスリリースによると、新しい三角パックが採用されるのは日本酪農協同(大阪市)のリンゴ果汁入り飲料「スマイルさんかく りんご」(150ミリリットル)で、コープきんき(大阪市)などの生活協同組合を通じて販売される。

   三角パックは1950年代から、学校給食の牛乳などに用いられていた。しかし輸送効率や棚効率の面からレンガ型容器に切り替わり、04年から国内販売を一時休止していた。新たな三角パック「テトラ・クラシック・アセプティック」は、常温で最大12か月間の保存が可能だ。

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