2018年 8月 19日 (日)

「よど号」メンバー、ツイッターアカウント開設していた

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   1970年に日航機「よど号」をハイジャックし、北朝鮮に渡った元赤軍派メンバーらによるツイッターアカウントが2014年11月2日放送の「真相報道バンキシャ!」(日本テレビ系)で紹介され、注目を集めている。

   ツイッターは「何でもアリ!?よど号のyobo-yodo」という名前で9月に開設された。発信しているのは、現在、平壌郊外の「日本人村」で集団生活をしている小西隆裕容疑者(70)らメンバー4人と日本人妻2人の計6人。

   村にインターネット回線はあるものの通信規制がかかっているため、直接の投稿はできない。そのため日本にいる支援者にメールでメッセージを送り、代理でツイートしてもらっているという。

   10月3日には各メンバーが自己紹介ツイートを投稿。次回のツイートは11月を予定しているという。11月4日時点で、フォロワーは3000人を超えている。

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