将棋の羽生四冠、史上最速・最年少で1300勝を達成

印刷

   将棋の羽生善治四冠(44)が2014年11月20日、史上最速、最年少で1300勝に到達した。1300勝は史上4人目となる。

   羽生さんはこの日、王将戦の挑戦者決定リーグ戦で三浦弘行九段に勝ち、快挙を達成した。羽生さんは、中学生でプロ棋士になり、1996年に史上初めて将棋の7大タイトルを独占、その後も安定した活躍を続け、現在、名人、王位、王座、棋聖の4タイトルを保持している。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中