2018年 8月 17日 (金)

「レーザーポインター照射」で12歳少年が半失明に サッカーでも問題視

印刷

   サッカーの試合で選手のプレーを妨害するために、観客席から相手チームの選手の目にレーザーポインターが照射されることが問題になっているが、オーストリアで12歳の少年がレーザーポインターで半失明状態になったと、時事通信が2014年12月3日に報じた。

   記事は、「少年は、鏡に反射したレーザーを直接見たと思われる」との医師のコメントを紹介している。

   「レーザー攻撃」はサッカー日本代表もたびたび悩まされている。2013年3月のサッカーワールドカップ(W杯)アジア最終予選、ヨルダン戦で、川島永嗣選手や遠藤保仁選手の目元に緑色の光線が照射され、試合後に日本サッカー協会がアジアサッカー連盟に抗議文を提出する事態となった。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 【限定30名】スマホでわかるGDPR入門セミナー~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中