酒販売のカクヤスを書類送検 店員が未成年に焼酎売った疑い

印刷

   東京都品川区内の店舗で未成年の少年に焼酎を販売したとして、酒類販売会社「カクヤス」とこの店の元アルバイト店員(29)が未成年者飲酒禁止法違反の疑いで2014年12月5日までに警視庁荏原署に書類送検された。新聞各紙が報じた。

   報道によると、元店員は8月に17歳の少年に焼酎2本を販売した疑いを持たれている。焼酎を持っていた少年を署員が職務質問をして発覚した。元店員は「未成年だと気づかず、年齢確認もしなかった」と容疑を認めているという。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中