アマゾンジャパンを家宅捜索 児童ポルノ販売を放置の疑い

印刷

   子どものわいせつな写真の販売を放置したとして愛知県警は児童買春・児童ポルノ禁止法違反の疑いでアマゾンジャパンの本社(東京・目黒区)や関連会社の物流センター(千葉県市川市)を2015年1月23日、家宅捜索した。各紙が報じた。

   県警は14年夏、アマゾンの通販サイトで児童ポルノの疑いがある写真集が販売されていることを確認。出品した都内の古書店を家宅捜索し、経営者の男ら2人を逮捕するなど、全国で複数の業者や個人を検挙していた。アマゾンジャパンがこうした写真集の出品を放置した疑いがあるとみて、押収品などを調べるという。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報PR
追悼

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中