2019年 1月 16日 (水)

YouTuberマックスむらい、「とくダネ!」に激怒 インタビューが「動画投稿」批判のだしに使われた!

印刷
糖の吸収を抑える、腸の環境を整える富士フイルムのサプリ!

   人気YouTuberのマックスむらいさん(33)が2015年2月3日、同日放送の情報番組「とくダネ!」(フジテレビ系)の内容にツイッターで激怒している。

   番組では「動画投稿」をテーマとしたコーナーを放送、「飲食店に爆竹を投げ込む」「コンビニエンスストアのレジ前で販売しているおでんを勝手に食べる」などの過激な動画がまず紹介された。

「想像の斜め上からの隕石みたいな編集」

意図的な編集があった?(画像はイメージ)
意図的な編集があった?(画像はイメージ)

   むらいさんはスマホゲームなどのプレイ動画配信者という肩書きで登場。冒頭、投稿した動画で「舌打ち」したことに、予期せぬ批判が寄せられたことが紹介され、「(むらいさんは)ネットの怖さを身をもって経験した」と総括された。インタビューシーンに移った後は「(視聴者の指摘は)ハシの持ち方が違う、とか口にモノを入れて喋るな、とかそんなレベルですよ」と「とくダネ!」の取材に話していた。

   しかし、むらいさんのツイートを見る限り、わずか数秒を除いてインタビューシーンがカットされてしまったようなのだ。

   番組を見た知り合いから問い合わせ受けたというむらいさんは「私が取材をうけた際に一生懸命話した、インターネットにおけるマナーを守る大切さとか、動画配信する際に気をつけないといけない点など、一切使ってくれませんでしたね」「取材のメインというか本題が一切使われていない」と激怒し、「私自身が過激な動画を投稿している人、みたいな感じでの編集」「想像の斜め上からの隕石みたいな編集」と酷評した。

   あくまでも訴えたかったのは動画投稿のマナーで、「舌打ち」や「食事マナー」はそれらを紹介する際の具体例にすぎないという。

   取材を受けた理由も「動画を投稿する際にはちゃんとしようね、みたいな啓蒙も兼ねて貢献できれば、と思ったから」で、「とくダネ!」側も取材依頼の時点では自身の考え方に共感していたと明かす。

   しかし、コーナーでは動画の「過激さ」ばかりに焦点が当てられ、肝心の「マナー」についてほとんど言及されなかった。

   「動画配信者はすごくマジメに気を遣ってやっている」「過激な部分だけを見るのはよくない」などと番組出演者がフォローする場面もあったが、メーンキャスターの小倉智昭さんは「そんなにまで言われて動画を投稿するメリットがあるんですか?」「(動画投稿は)やっぱ楽しいんだろうね...」と呆れ気味に話した。

   むらいさんは「とくダネ!」側の編集姿勢に落胆、「テレビで流れた映像そのものが『過激な動画』」と厳しく指摘している。

シバター「テレビってそういうものやで」

   一方、一連のツイートの最後には、

「私はテレビが大好きです。YouTubeもニコニコもhuluも他のいろいろも全部大好きで、毎日何らか見てます。 映像ってのはほんと面白いです。 見る側としても作る側としても最高です。 見る理由も見る映像も人それぞれ様々かと思います。 楽しみましょう!」

と映像への熱い思いも綴っている。

   むらいさんのツイートは反響を呼び、

「これは怒っていいレベルですよ!あまりにも酷すぎる編集ですし!」
「これは怒ったほうがいいですよ」
「あれはひどすぎる」

と多くの人が共感を寄せた。

   だが、人気YouTuberのシバターさんは、

「むらちゃん、テレビってそういうものやで。なんでもかんでも自分の思い通りにはならんのやで^^」

と諌めている。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
20代で資産4800万円超え! 兼業トレーダーが選んだ「恐怖指数」ってなんだ?

高校生時代から、アルバイトを掛け持ちしてコツコツと貯めた50万円を元手に、20歳から株式投資を始め、研究に研究を重ね、投資の「極意」をつかんだ。その結果、現在手元には4800万円を超える資産が。日々サラリーマンをしながら、わずか7年で、資産をおよそ100倍近く増やした。

PR 2018/11/19

20181221_ohaka.jpg
親の「人生の最後」、本気で想像したことある?

2010年の新語・流行語大賞にもノミネートされた「終活」。残された家族のためを思い、「人生の最後」を前向きにとらえて活動している人も多いようだ。最近の終活需要の高まりはニュースなどでもよく耳にする。

PR 2018/11/16

姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 「たくさんの大人に会って!」と学生にエール 就活応援トークライブ開催

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中