梅田の老舗串カツ「松葉」が立ち退き

印刷

   大阪梅田の駅前地下道の老舗串カツ店「松葉」など5店が2015年6月17日から立ち退き作業を始めた。市からは12日までに退去するよう戒告書が出されていたが、大阪地裁に執行停止を求めるなどして応じていなかった。

   市は地下道の拡幅工事のため14年9月に各店への道路の占用許可が打ち切り。多くの店が立ち退いたが、松葉のほか、チケットショップや「ぶらり横丁」の飲食店3店の計5店は営業を継続していた。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報PR
追悼

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中