副社長に半年で報酬165億円支払う ソフトバンク

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   ソフトバンクは2015年6月19日に開示した有価証券報告書の中で、同日付で副社長に就任したニケシュ・アローラ氏(47)に対して、経営に参画した14年9月から15年3月末の間に165億5600万円の報酬を支払っていたことを明らかにした。

   アローラ氏はインド出身。ドイツテレコム傘下の「Tモバイル」を経てグーグルの上級副社長を務めていた。アローラ氏は孫正義社長が「最重要の後継候補」だと位置づけており、破格の待遇で迎え入れた。

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