2018年 8月 15日 (水)

虚構新聞が「ウィキペディア書籍化」記事について謝罪 「記事が現実化してしまいました」

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   嘘の出来事をパロディやギャグにして伝えるニュースサイト「虚構新聞」が2015年6月22日、2012年10月16日公開の記事「ウィキペディアが書籍化 全2万3千巻で出版へ」について「現実化した」と謝罪した。

   米芸術家マイケル・マンディバーグさんとオンデマンド書籍サイト「Lulu.com」によって、15年6月18日から英語版ウィキペディアの書籍化と販売が始められたことをうけたもの。

   16日付けニューヨーク・タイムズ電子版によると、「ウィキペディア書籍化」は英語版ウィキペディアの全項目データを書籍用に自動編集し、各巻700ページごとに分冊の後、全7600巻として販売する企画。「Lulu.com」に注文すると、出来上がった書籍データを印刷したものが実際に購入できる。価格は各巻80ドル(約9800円)。全巻セットを50万ドル(約6100万円)の予定だという。

   同紙は過去にもKDDIの次世代炊飯器「INFOJAR」、森永の144個入りチョコ「グロス」、体罰被害報告サイト「体罰.in」をめぐる記事に関し、後に現実化したとして謝罪している。

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