2018年 9月 24日 (月)

福島第1原発3号機の「巨大がれき」 燃料プールから撤去成功

印刷

   東京電力福島第1原発3号機で、2011年3月の事故により使用済み核燃料プールに落下した重さ20トンの装置が2015年8月2日、無事に撤去された。

   3号機のプールには566体の核燃料が残っており、この装置を放っておけば燃料を傷つける恐れがあると指摘されていた。撤去作業の完了により、3号機ではプールからの燃料の取り出しに向けて前進した。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 【9月28日開催】中小企業の役員・総務担当者はマスト! 企業承継と相続対策セミナー弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中