【J-CAST9周年ワンクリック投票企画】
日本の将来を問う...第7弾「エネルギーと災害」

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   J-CASTニュースは2015年7月26日にオープン9周年を迎えました。そこで、「日本の将来」を読者の皆さんとともに考えるアンケート企画を実施中です。用意したのは10テーマ50問(順次配信)。ぜひ本文以下のアンケートにご参加ください。


大震災に問われた日本のエネルギー政策

   東日本大震災以降、電力環境や災害への考え方は大きく変化した。

   安倍政権は原発を「重要なベースロード電源」と位置付け、再稼働を積極的に進めている。世論からは大きな反発が起きているが、再生可能エネルギーの実用化の目途は立っていない。原油価格の上昇に左右されるエネルギー事情が日本の現状だ。

   災害対策もはかばかしくない。「国土強靭化」に向けて政権は大規模な予算を付けているが、コストと効果が見合うかどうかは定かではない。

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