阪神・中村勝広GM急死 宿泊先で

印刷

   プロ野球、阪神タイガースの中村勝広ゼネラルマネジャー(GM)が2015年9月23日、宿泊先の東京都内のホテルで亡くなった。66歳。

   千葉県出身。早稲田大から1972年に阪神に入団し、2塁手としてプレーした。82年に現役引退、90年には阪神の監督に就任して92年にはリーグ2位に躍進したが95年シーズンを最後に辞任した。2003年にオリックス・バファローズ(当時はブルーウェーブ)のGM就任、06年には監督として指揮をとった。

   2012年8月から阪神のGMを務めていた。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報PR
追悼

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中