巨人・福田聡志投手が野球賭博の疑い 球団が緊急会見して報告

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   プロ野球・巨人の福田聡志投手(32)が野球賭博をしていた疑いが強いと、球団側が2015年10月5日に緊急会見して明らかにした。

   それによると、福田投手は、知人の男性と甲子園大会や巨人戦などで賭博行為を行い、負けの金額は百数十万円に達したという。知人が球場まで取り立てに来て、賭博が発覚した。福田選手に知人を紹介したのが巨人の笠原将生投手(24)で、2人とも謹慎処分になった。今後、球団側は、賭博罪で警察に告発することも検討しているという。

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