体操世界選手権に女子・寺本選手ら出発 「リオ五輪の権利、しっかり獲得」

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   体操の世界選手権が英国・グラスゴーで2015年10月23日に開幕するのを前に、日本女子代表が10月12日、経由地のロンドンに向けて日本航空(JAL)機で羽田空港を出発した。世界選手権は16年のブラジル・リオデジャネイロ五輪の予選を兼ねており、上位8チームに五輪出場権が与えられる。12年のロンドン五輪で8位入賞を果たした日本代表は、3大会連続の出場権獲得を目指す。

  • 体操の世界選手権に向けて出発する日本女子代表団
    体操の世界選手権に向けて出発する日本女子代表団

平均年齢は17.6歳

   選手団の平均年齢は17.6歳。唯一五輪出場経験があるエースの寺本明日香選手(19)は、

「今年の世界選手権のメンバーはとても若くて、私と笹田(夏実)選手で引っ張っていくチームになる。来年のリオデジャネイロ五輪の権利をしっかり獲得して帰って来られるように頑張りたい」

と意気込んでいた。

10月13日には内村航平選手(26)ら男子代表が経由地のパリに向けて羽田空港を出発予定だ。
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