JR東日本、山手線新型車両「中吊りなし」撤回

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   JR東日本は2015年10月13日、山手線の新型車両「E235系」の営業運転を11月30日から始めると発表した。15年3月時点では中吊り広告を廃止してデジタルサイネージ(電子看板)に統一する方針だったが、広告主の要望を受けて掲示スペースを1車両に6か所残すことにした。山手線に新型車両が導入されるのは、現行のE231系以来13年ぶり。

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