傷害容疑の作家・冲方丁氏、不起訴処分に

印刷

   妻に暴力を振るってけがをさせたとして傷害容疑で逮捕された作家・冲方丁(本名・藤野峰男)さんについて、東京地検は2015年10月15日、不起訴処分にしたと発表した。報道によると、地検は不起訴の理由について「妻が処罰を望んでいないため」などとしている。

   冲方さんは8月21日夜に東京・港区のマンション敷地内で口論になった妻の顔を殴り、けがを負わせたとして警視庁に逮捕された。冲方さんは容疑を否認し、31日に処分保留で釈放されていた。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報PR
追悼

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中