亀田興毅、現役引退を表明 4階級制覇ならず

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   プロボクシングで世界3階級を制覇した亀田興毅選手(28)が現役引退を表明した。2015年10月17日、複数メディアが報じた。

   16日(日本時間17日)に米シカゴで行われた世界ボクシング協会(WBA)スーパーフライ級タイトルマッチで、亀田選手は王者の河野公平選手に0-3の判定で敗戦。日本人初の4階級制覇を逃した。報道によれば、試合後、取材陣の取材に応じ「この試合で終わりと決めていた。いい勝負が出来たし、満足している」などと話したという。

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