2018年 10月 16日 (火)

「反日」と物議醸したアンジー監督映画、2月に日本公開

印刷
糖の吸収を抑えるサラシノール配合。トライアルが500円+税で

   米女優アンジェリーナ・ジョリーさんの監督映画「Unbroken(アンブロークン)」が「不屈の男 アンブロークン」の邦題で2016年2月に日本公開されることが決定した。

   太平洋戦争で日本軍の捕虜となったアメリカのオリンピック選手、ルイス・ザンペリーニ氏の半生を描いた作品。2014年12月に全米で公開され、アカデミー賞では3部門にノミネートされた。

   作中では日本兵が主人公への虐待を繰り返す様子も描かれていることから、日本では「反日的だ」との声が一部から上がり、インターネット上では公開に反対する署名運動が展開されるなど、波紋を広げていた。

   同作の配給を決めたビターズ・エンドの定井勇二代表は「戦争という厳しい状況での人間を描いている作品で、日本の観客にも見てもらいたい」との主旨のコメントを各マスコミに出している。東京・渋谷の「シアター・イメージフォーラム」を皮切りに順次公開される予定。

ビジネスパーソン必修
保阪正康の考える「ありえた日本」とは? 特別講演を開催!

J-CASTニュースに「不可視の視点」を連載中の保阪正康さんを迎え、歴史にあえて「イフ(if)」を持ち込むことで、多様な角度から明治150年を読み解き、じっくり語る講演会です。 場所は東京・駒込にある東洋学の専門図書館「東洋文庫」にある「モリソン書庫」。圧倒的な書物に囲まれた空間で、アカデミックな夜のひとときを。

PR 2018/9/26

ad-kyouryoku-kaidan2.png
秋の夜長に「最恐怪談」はいかが?

この秋、「最恐怪談」が、さらにパワーアップして帰ってきました。赤羽の地に集まったのは、怪談界でも指折りの3人の語り部たち。今宵は、背筋も凍る、このお話からお聞かせしましょう......。

PR 2018/10/9

姉妹サイト
    loading...