中央大法学部を2020年までに後楽園に移転

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   中央大学が東京都八王子市の多摩キャンパスにある法学部を2022年までに文京区の後楽園キャンパスに移す方針が15年11月9日に明らかになった。新宿区の市ケ谷キャンパスにある法科大学院も後楽園に集約する。

   法学部を都心に戻すのは約40年ぶり。現在は法律、政治、国際企業関係法の3学科があり1学年1370人が学んでいる。移転する後楽園キャンパスには理工学部があり校舎を建て替えて法学部を迎える。多摩キャンパスにはスポーツや健康に関する新学部を置く計画になっている。

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