丸大食品のウィンナー販売が一時2割減 WHO発表の余波

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   丸大食品は2016年3月期第2四半期決算(15年4月1日~15年9月30日))を15年11月10日に発表し、その記者会見の中で百済徳男社長は15 年10月下旬からウィンナーの店舗販売が通常より2割ほど落ちたことを明かした。

   これは世界保健機関(WHO)が加工肉を摂取すれば直腸がんなどにかかるリスクが高まる、などという研究結果を発表した影響について語ったもの。想像以上のダメージを受けたという。ただしここにきて回復が見られている、とも。なお、丸大食品の決算は売上高が前期比4.7%増の115,9億7100万円、本業の儲けを示す経常利益が同11.2%増の23億5300万円と好調に推移した。

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