星野リゾートトマム、中国企業が買収発表

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   中国の商業施設運営会社「上海豫園旅游商城」は2015年11月11日、北海道のスキーリゾート、星野リゾートトマム(占冠村)を買収すると発表した。報道によると、親会社の星野リゾート(長野県)などが持つ株式100%を183億円で取得する。

   星野リゾートは同日、「今まで通り運営会社としてトマムの運営を継続する」とのコメントを発表した。

   星野リゾートトマムは、スキー場のほかにホテルやゴルフ場などを合わせ持つ総合リゾート施設で、海外観光客からも人気が高いことで知られている。

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