靖国神社爆発音事件 「防犯カメラ男」は韓国から?すでに帰国か

印刷

   東京・九段北の靖国神社の公衆トイレで爆発音がして不審物が見つかった事件で、爆発直後に防犯カメラに映っていた不審な若い男が、事件前に韓国から入国し、すでに帰国しているとみられることが新たに明らかになった。各紙が2015年12月3日、捜査関係者の話として報じた。

   事件は15年11月23日に起き、トイレからは時限式の発火装置とみられるデジタル式タイマーのようなものと乾電池、固形物の入った金属製のパイプ4本などが発見されていた。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中