自公幹事長が訪中 共産党幹部と6年ぶり協議会

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   自民党の谷垣禎一、公明党の井上義久両幹事長は2015年12月3日、中国の北京で中国共産党幹部と6年ぶりに「日中与党交流協議会」を開いた。

   谷垣氏は「胸襟を開いた対話を積み重ねていくことが重要」と述べ、王家瑞前党中央対外連絡部長は海洋問題でけん制しつつ、日中関係の改善の重要性を訴えた。

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