京大、16年入試から時計持ち込みを禁止 スマートウォッチ普及で

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   京都大学は2015年12月10日、16年2月に行う一般入試から受験生の時計持ち込みを禁止すると発表した。「アップルウォッチ」をはじめとする通信機能や計算機能を備えた腕時計型端末(スマートウォッチ)の普及が進み、カンニングに悪用される可能性があると判断した。代わりに試験会場には電波時計を設置する。

   京大では2011年に2月の入試で、受験生が携帯電話からネット掲示板に入試問題を投稿し、回答を募るカンニング事件が起こっている。

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