JALもCAを契約社員から正社員に移行へ

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   日本航空(JAL)は2015年12月15日、16年4月から客室乗務員(CA)の契約社員制度を廃止し、正社員に切り替えると発表した。JALは1994年にCAを契約社員として採用し、本人の希望や勤務実績を踏まえて3年後に正社員に登用する制度を導入していた。2016年4月に入社する300人は全員、正社員として採用する。JALに在籍する約5500人のCAのうち、契約社員は約1100人。正社員になると、入社1年目からボーナスが支給されるようになる。

   全日空(ANA)も14年度から同様の制度になっており、JALとしては、待遇改善でCA採用での競争力を高める考えだ。

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