2019年 1月 21日 (月)

「目のゴロゴロ」と「真っ赤な充血」 疲れ目でなく「はやり目」にご用心

印刷
富士フイルムが開発した糖の吸収を抑えるサプリが500円+税で

   目が真っ赤になったり、ゴロゴロしたり――。それは疲れ目ではなく10年ぶりに猛威をふるっている恐ろしい「はやり目」かもしれない。

   2015年12月、国立感染症研究所は、大量の目やにが出たり、充血したりする感染症「流行性角結膜炎」の流行に注意を呼びかけている。例年は夏に流行して秋には収まるが、2015年は9月以降も患者が前年の2倍のペースで増加、大流行した2005~2006年を上回る勢いだ。

予防には、タオルの共用はさけて手洗いを

   流行性角結膜炎は、アデノウイルスが原因で発症する結膜炎。目やにや充血以外に、まぶたの腫れや目の痛みとかゆみ、涙が止まらないなどの症状が出る。また、体がだるくなり、疲れやすくなる。数日~2週間の潜伏期間を経て、急に症状が表れる。最初は「目がゴロゴロするような違和感」が特徴だ。

   涙や目やにを通じて感染するが、感染力が非常に強く、特別な治療法はなく対処療法になる。かかった場合は、学校保健安全法の規定で、幼稚園から大学までの出席停止になる。 専門家は「2015年の流行は、家庭内の感染が多い。予防には、タオルの共用はさけて、こまめに手洗いをすることが大事だ」と指摘している。

20代で資産4800万円超え! 兼業トレーダーが選んだ「恐怖指数」ってなんだ?

高校生時代から、アルバイトを掛け持ちしてコツコツと貯めた50万円を元手に、20歳から株式投資を始め、研究に研究を重ね、投資の「極意」をつかんだ。その結果、現在手元には4800万円を超える資産が。日々サラリーマンをしながら、わずか7年で、資産をおよそ100倍近く増やした。

PR 2018/11/19

20181221_ohaka.jpg
親の「人生の最後」、本気で想像したことある?

2010年の新語・流行語大賞にもノミネートされた「終活」。残された家族のためを思い、「人生の最後」を前向きにとらえて活動している人も多いようだ。最近の終活需要の高まりはニュースなどでもよく耳にする。

PR 2018/11/16

姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 「無期転換ルール」、新たな「働き方」は軌道に乗っていますか?

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中