又吉「火花」、経済効果は105億円 関大の宮本教授が試算

印刷

   芥川賞を受賞した又吉直樹さんの小説「火花」の経済効果は105億1322万円に上るとの試算を、関西大の宮本勝浩名誉教授が2015年12月16日に発表した。

   書籍売り上げや文芸誌での掲載など書籍関連だけで89億円と推定。映画化やテレビドラマ化を見越し、間接的な影響も盛り込んだ。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報PR
追悼

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中