2018年 8月 17日 (金)

法務省が2人の死刑執行 うち1人は裁判員裁判で判決

印刷

   法務省が2015年12月18日、2人の死刑を執行したことが分かった。執行は半年ぶりで、岩城光英法相の下では初めて。報道によると、1人は裁判員裁判で判決を受けた死刑囚で、裁判員制度開始から初めてのケースとなった。

   津田寿美年死刑囚(63)は、6年前に川崎市内のアパートで大家の男性ら3人を刺殺して起訴され、裁判員裁判で死刑判決を受け、その後、死刑が確定していた。もう1人は若林一行死刑囚(39)で、9年前に岩手県内の会社員女性宅で女性と次女を絞殺し、現金約2万円余を奪った強盗殺人などの罪に問われ、その後に死刑が確定していた。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 【限定30名】スマホでわかるGDPR入門セミナー~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中