2018年 12月 10日 (月)

子どもの毛染めに注意 染毛剤が接触皮膚炎引き起こす恐れ

印刷
糖の吸収を抑えるサラシノール配合。トライアルが500円+税で

   消費者庁は、2015年12月3日付で配信した「子ども安全メールfrom消費者庁」で、安易な子どもの毛染めをやめるよう注意を促している。

   子どもの皮膚は未熟で、化学物質の影響を受けやすいといわれている。メールでは、特にヘアカラーリングの中で最も広く使われている「酸化染毛剤」が、ほかのカラーリング剤と比べてアレルギー性接触皮膚炎を引き起こしやすい酸化染料が含まれていると指摘した。

   「子ども安全メールfrom消費者庁」は、主に0歳から小学校入学前の子供の思わぬ事故を防ぐための注意喚起情報を、週1回提供している。なお同庁消費者安全調査委員会では10月23日に、「毛染めによる皮膚障害」に関する事故等原因調査報告書を公表。毛染めによる皮膚障害の事例が毎年200件程度、同庁事故情報データバンクに登録されていると報告した。これを受けて日本皮膚科学会では11月10日付で、毛染めによる皮膚障害が疑われる場合は「パッチテスト」を実施した上で診察を受けて欲しいとウェブサイトで呼びかけた。

iQos_JC.jpg
ウチの旦那、煙草吸うんですけど... 揉めずに上手く解決するには?

11月22日は「いい夫婦の日」。パートナーとよりよい関係を築いていくために、日々の暮らしやコミュニケーションについて改めて考えるいい機会です。もしもパートナーに対して悩んでいることがあるのなら、これを機に「夫婦で話し合い」をしてみるのもいいかもしれません。思っていることや考えていることは、口に出さなければ伝わらないもの。「私たちが、今より、いい関係」になることを目指し、ポジティブに話し合うことが大切です。

PR 2018/11/19

ad-kyouryoku-kaidan2.png
秋の夜長に「最恐怪談」はいかが?

この秋、「最恐怪談」が、さらにパワーアップして帰ってきました。赤羽の地に集まったのは、怪談界でも指折りの3人の語り部たち。今宵は、背筋も凍る、このお話からお聞かせしましょう......。

PR 2018/10/9

姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • ついに第1号か!? GDPR違反で巨額制裁金 課される企業はあの......

  • 「就活応援」トークライブ北条かや×石渡嶺司の「会社に騙されないシューカツ」

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中