ギアがニュートラルでブレーキ利かなかった可能性 長野バス事故

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   長野県内で15人が死亡したスキーツアーバス転落事故で、バスは事故直前にギアがニュートラルの状態だった可能性が強いことが県警などの調べで分かった。新聞各紙が2016年1月21日に報じた。

   それによると、ギアがニュートラルなら、ブレーキが利かずに制御不能に陥った可能性があるという。下り坂を走行中にブレーキを使いすぎると、利きが低下する現象があることが知られている。

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