東京ガス、受付中の電気料金メニューを値下げ 「他社のほうが安い」の声受け

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   東京ガスは、2016年4月からはじまる電力自由化に向けて、1月4日に申し込みを開始した電気料金メニュー「ずっともプラン」の最大3%値下げと新設・ポイントサービスの拡充を、2月1日に発表した。すでに申し込みを済ませている利用者も、改定した電気料金メニューが自動的に適用される。

   15年12月のプラン発表後に、利用者から「他社のほうが安い」「ポイントのメニューを増やしてほしい」などの声があったため、値引き率を拡大するなど対応。東京電力・ソフトバンク連合などに対抗する。

   改定内容は、月140キロワット時を超えて消費する分について、1キロワット時あたりの単価を引き下げるなどした。たとえば、東京都内の戸建て住宅3人家族(契約容量40アンペア)が月392キロワット時の電気を使った場合、料金は1万140円で、前回発表時より310円、東京電力の現行料金より730円(約6%)安くなる。また、料金の支払いでオリジナル商品との交換などに使えるポイントがたまるようにする。

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