2018年 5月 27日 (日)

深海魚「リュウグウノツカイ」 生きたまま捕獲

印刷

   幻の深海魚として知られる「リュウグウノツカイ」が2016年2月8日朝、新潟県佐渡沖の定置網に生きた状態でかかった。

   リュウグウノツカイは薄く細長い銀白色の体と、鮮やかな紅色の背びれや腹びれが特徴。生態についてはほとんど分かっておらず、生きたまま捕獲されるのは非常に珍しい。

   発見された個体は体長3.3メートル、体重14.5キロで、水揚げ後に死亡した。8日午後には新潟市の水族館「マリンピア日本海」が引き取り、9日から標本展示を開始。水族館の公式サイトでは「鮮度の状態をみながら2~3日だけの公開となる予定」と案内している。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中