2018年 10月 16日 (火)

日経平均株価、1万6000円割れ 1年3か月ぶり  一時年初来安値に

印刷
富士フイルムが開発した糖の吸収を抑えるサプリが500円+税で

   東京株式市場は2016年2月10日、日経平均株価が大幅続落し、1万6000円を割り込んだ。取引時間中としては日本銀行が追加金融緩和を決めた2014年10月31日以来、約1年3か月ぶり。一時は前日比459円40銭安の1万5626円04銭まで売りが進み、年初来安値を更新した。

   前場は前日比385円59銭安の1万5699円85銭の大幅安。東証1部の88%の銘柄が値下がり。値上がりは10%だった。出来高は17億4712万株、売買代金は1兆5769億円。欧州の株安や原油価格の下落が投資家心理の冷え込みを招き、幅広い銘柄が売られる展開となった。金融株や情報・通信株の下げが目立った。

   東証株価指数(TOPIX)は34.26ポイント安の1270.07だった。

ビジネスパーソン必修
保阪正康の考える「ありえた日本」とは? 特別講演を開催!

J-CASTニュースに「不可視の視点」を連載中の保阪正康さんを迎え、歴史にあえて「イフ(if)」を持ち込むことで、多様な角度から明治150年を読み解き、じっくり語る講演会です。 場所は東京・駒込にある東洋学の専門図書館「東洋文庫」にある「モリソン書庫」。圧倒的な書物に囲まれた空間で、アカデミックな夜のひとときを。

PR 2018/9/26

ad-kyouryoku-kaidan2.png
秋の夜長に「最恐怪談」はいかが?

この秋、「最恐怪談」が、さらにパワーアップして帰ってきました。赤羽の地に集まったのは、怪談界でも指折りの3人の語り部たち。今宵は、背筋も凍る、このお話からお聞かせしましょう......。

PR 2018/10/9

姉妹サイト
    loading...