2018年 8月 18日 (土)

日経平均株価、1万6000円割れ 1年3か月ぶり  一時年初来安値に

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   東京株式市場は2016年2月10日、日経平均株価が大幅続落し、1万6000円を割り込んだ。取引時間中としては日本銀行が追加金融緩和を決めた2014年10月31日以来、約1年3か月ぶり。一時は前日比459円40銭安の1万5626円04銭まで売りが進み、年初来安値を更新した。

   前場は前日比385円59銭安の1万5699円85銭の大幅安。東証1部の88%の銘柄が値下がり。値上がりは10%だった。出来高は17億4712万株、売買代金は1兆5769億円。欧州の株安や原油価格の下落が投資家心理の冷え込みを招き、幅広い銘柄が売られる展開となった。金融株や情報・通信株の下げが目立った。

   東証株価指数(TOPIX)は34.26ポイント安の1270.07だった。

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