川崎老人ホーム転落死事件、元職員を殺人容疑で逮捕 3人の殺害認める供述

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   神奈川県川崎市の老人ホーム「Sアミーユ川崎幸町」で入居者3人が相次いで転落死した事件で、14年11月に87歳(当時)の男性入居者をベランダから突き落として殺害したとして、神奈川県警は2016年2月16日、元職員の今井隼人容疑者(23)を殺人の疑いで逮捕した。今井容疑者は警察の取り調べに対し、この事件の容疑を認めたほか、他の2人の殺害も認める供述をしたという。各紙が報じた。

   施設では14年に87歳の男性のほか、12月にも86歳(同)の女性と96歳(同)の女性が転落死した。今井容疑者は3人が死亡した日にいずれも当直で勤務していた。

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