西武でも「声出し」金銭授受 巨人・阪神に続き3球団目

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   プロ野球の1軍選手が、公式戦の勝敗に応じて現金をやり取りしていた「声出し」と呼ばれる問題で、巨人と阪神に続き西武でも同様の金銭授受が行われていたと、2016年3月15日に各紙が報じた。セ・リーグは17日に緊急理事会を開くという。

   報道によると、西武の鈴木葉留彦球団本部長が、選手間で公式戦の勝敗に応じた現金の授受が2、3年前から行われていたことを事実と認めた。連勝が続いた際に、試合前の円陣で声出しを担当した選手に、験担ぎの祝儀として野手陣が1000円ずつ渡していたという。

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