2020年 8月 5日 (水)

前田健太が3連勝で引き寄せた シーズン中に「契約内容アップ」の可能性

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   ドジャース入りした前田健太の評判が投げるたびに上がっている。いまやエース格。このままいけば20勝も夢ではない。

   いきなり3連勝。防御率は0点台というから驚きである。2016年4月23日のロッキーズ戦は日米通算100勝だった。

  • 広島カープ一筋だった前田。日米通算100勝は、海の向こうで達成した。
    広島カープ一筋だった前田。日米通算100勝は、海の向こうで達成した。
  • 広島カープ一筋だった前田。日米通算100勝は、海の向こうで達成した。

様子を見ての話というのが球団の姿勢

「知り合いからのメールで100勝と知った」

   広島時代に昨(2015)年まで97勝。米国に渡ってあっさりと節目の数字を達成したというわけである。

「ケンタはすごいぞ」

   ドジャースの面々は一様に驚きの声を挙げている。というのは、入団したとき、それほどの期待をかけていなかったからで、その理由は細い身体にあった。

   それは契約内容に表れていた。

   前田は「8年契約」だが、総額2500万ドルで、年俸にすると312万5000ドル(約3億4000万円)。勝利数などオプションをすべてクリアすれば、総額は1億ドルを超えるのだが、様子を見ての話というのが球団の姿勢だった。

   他の日本投手の入団時の基本契約はどうか。

   ▽松坂大輔=レッドソックス、6年5200万ドル(1年870万ドル)

   ▽ダルビッシュ有=レンジャーズ、6年5600万ドル(1年930万ドル)

   ▽田中将大=ヤンキース、7年1億5500万ドル(1年2200万ドル)

   少なくとも前田は「大物」どころか「確実に勝てる」というレベルの投手ではなかったことが分かる。

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