復帰時期について様々な説が出ているベッキーさん(32)の話題がNHKの番組に登場し、出演者が苦笑いする一幕があった。2016年5月8日未明に放送の「着信御礼!ケータイ大喜利」では、視聴者から寄せられた作品を放送作家が審査し、通過した作品が番組内で読み上げられた。「いかにもテリーさんが言いそうなこと」を競う番組での「お題」のひとつが、「テリー伊藤さんが旅番組に出演。『ちゃんとしてください』。何と言った?」というもの。「いかにもテリーさんが言いそうなこと」を競う形で、テリーさん(66)が応募作品を次々に読み上げた。「おもしろそうだから この立派な木切っちゃおう」「俺がディレクターなら 足湯にピラニアぐらいは仕込むけどな~」「イイですねぇ 住民が下品で」すると、スタジオからは次々に笑い声が起こった。べッキーさんの名前が登場したのは最後の作品。その内容は「俺が演出なら 色々仕込むけどなぁ お忍び風にベッキーとか!」というものだった。ベッキーさんを「隠し玉」として演出に使おう、というわけだ。スタジオでは大きな笑いが起こったが、総じてコメントしづらい様子。司会の今田耕司さん(50)は「おおおおおー、お~。ケータイ大喜利、攻めますね~。これ、ほんまにテリーさんの心の声でしょう」と話すのがやっとだった。審査員委員長の板尾創路さん(52)は、苦笑いしたまま言葉を発さずに、満点を表す「3本」の札を上げた。「いいですねー!やらせてもらいますねー!」今田さんに「(ベッキーさんの復帰について)テリーさん演出どうですか?」と水を向けられると、テリーさんは「いいですねー!やらせてもらいますねー!」と乗り気になっていた。ベッキーさんの復帰問題は5月8日朝にフジテレビで放送された「ワイドナショー」でも話題になった。松本人志さん(52)は、「復帰と復活は別問題」と、仮にベッキーさんが仕事に復帰したとしても、安定して仕事ができる環境が戻ってくるまでには時間がかかるとの見方を示した。