「全壊も少しだったネー」地震被害からかう落書き 熊本・八代市庁舎

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   熊本地震後、倒壊の恐れがあるとして閉鎖されている熊本県八代市の本庁舎の外壁に、被災をからかうような落書きが見つかった。2016年5月18日までに複数メディアが報じた。

   報道によると、落書きは15日夜に巡回の警備員が見つけた。幅約15メートルにわたって、青いスプレーのようなもので「全壊も少しだったネー」などと書かれていた。

   庁舎は4月16日の本震を受けて18日に閉鎖されたが、駐車場は開放されていた。市は器物損壊容疑で八代署に被害届を出したという。

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