2018年 9月 21日 (金)

5月の百貨店売上高、3か月連続減少 インバウンド低調、高額品に陰り

印刷

   三越伊勢丹ホールディングス(HD)や高島屋、J・フロントリテイリング、そごう・西武の百貨店4社の2016年5月の売上高(速報、既存店ベース)は、全社が前年同月と比べて減少した。それぞれの百貨店が6月1日に発表した。4社ともマイナスになるのは3か月連続。気温が安定せず、夏物衣料が苦戦した。高額品の売れ行きに陰りがみられたほか、訪日外国人向けの売り上げが高島屋以外の3社で前年実績を下回った。土曜日が前年同月に比べて1日少ないことも影響したとみられる。

   三越伊勢丹HDは6.7%減、高島屋も衣料品の不振などが響いて1.7%減少した。大丸と松坂屋を運営するJ・フロントリテイリングは7.1%減、そごう・西武は3.9%減だった。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 【9月28日開催】中小企業の役員・総務担当者はマスト! 企業承継と相続対策セミナー弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 【9月20日開催】人事・労務担当者必聴セミナー 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中