スズキ、鈴木修会長がCEO辞任 燃費データ不正問題で

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   スズキは2016年6月8日、鈴木修・会長兼最高経営責任者(CEO)がCEO職を辞任(リリース文では「辞退」)すると発表した。燃費データ不正問題の責任を明確にするためで、技術統括の本田治副社長は退任する。いずれも29日付。

   また役員報酬については、鈴木会長が7月分から6か月間、月額報酬の40%を、鈴木俊宏社長は同期間に30%を減額する。2015年度の賞与は鈴木会長ら取締役が辞退し、専務役員や常務役員は50%減額する。

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