2019年 10月 17日 (木)

「いじめる側にまわらないといじめられる」 舛添「攻撃」に識者の違和感相次ぐ

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辞職報道後、マスコミと都議会への批判増える

   ツイッターでも

「舛添の辞任は残念だ」
「辞任したって何か変わるの?」

といった声が相次いだ。J-CASTニュースが15日に公開した記事「舛添都知事、やっと『辞職の意向』 『粘ったなぁ』『リンチ』と反応様々」のコメント欄でも甘利明・元経済再生担当相の金銭授受疑惑と比較して「どっちが悪いのか?」という問題提起がなされている。

   政治資金の「公私混同」疑惑をめぐるマスコミ、都議会の追及は「執拗」とも言えた。その「反動」が今になって起こっているのかもしれない。

   鳴りを潜めた「舛添おろし」に代わって増え始めたのが、マスコミや都議会への批判だ。

   投資家の山本一郎さんは15日、

「さすがにちょっとメディアリンチで吊るし上がりすぎじゃね?」

とツイート。津田大介さんも同日のツイッターで、「何人かのマスコミ関係者に『さすがに舛添さん叩きだけに終始しすぎじゃないですかね?』と疑問をぶつけてみた」と報告している。

   元フジテレビアナウンサーの長谷川豊さんは同日、「教えて!goo」に掲載したコラムで都議会の怠慢を指摘している。

「逃がしてどうすんの?辞めさせてどうすんの? 百条委員会で徹底的に追求すべきところです。『都知事』の職に留まらせることで、追及し、疑惑を洗い出さなければいけないシーンのはずです」
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