2019年 7月 22日 (月)

池田大作氏は「おかげさまで大変お元気」 選挙特番で創価学会副会長

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   2010年頃から公の場に出ることが減り、最近は動向が伝えられることがほとんどなかった創価学会の池田大作名誉会長(88)が、2016年7月10日夜に放送されたテレビ東京の選挙特番で明らかにされた。創価学会副会長・広報室長の岡部高弘氏によると「おかげさまで大変お元気」だという。

   池田氏をめぐっては、11年頃から健康不安説が相次いで報じられたが、12年頃には機関紙「聖教新聞」が訪問者を歓迎する池田氏の様子を報じるようになった。そのため「健康は回復した」との見方も出ていたが、動画は公開されないままで、動向に注目が集まっていた。

  • 2008年に中国の胡錦濤国家主席と握手する池田大作氏この頃は、まだ健康不安説は出ていなかった(写真:新華社/アフロ)
    2008年に中国の胡錦濤国家主席と握手する池田大作氏この頃は、まだ健康不安説は出ていなかった(写真:新華社/アフロ)

会員激励する体力「ありますあります、もちろんです」

   テレビ東京で放送された特番「池上彰の参院選ライブ」では、番組恒例のバスツアーが公明党の支持母体の創価学会を取材。岡部氏がツアー一行に応対し、池上氏は政教分離との関係などを質問した後に、池田氏について

「最近あんまり肉声を聞くとか、どこかに登場するといったことがあまりないように思う」

と質問。これに対して岡部氏は

「おかげさまで大変お元気で、具体的には、聖教新聞なんかによく執筆活動(をしている)。新・人間革命とかですね。あと、先日もそうですが、色んな各地を回られて、会員の皆さんを激励されています」

と答えた。池上氏が驚いた様子で

「それだけの体力があるんですか」

と聞くと、岡部氏は

「ありますあります、もちろんです」

と応じていた。個人崇拝が進んでいるとの指摘には、岡部氏は

「我々にとっては、すごく敬愛する、慕う関係という感じだと思う。人生の師匠」

と説明した。

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