2019年 1月 21日 (月)

自由の国フランスには「毛をそらない」自由 16歳マドモアゼルの革命ツイートに賛否殺到

印刷
糖の吸収を抑える、腸の環境を整える富士フイルムのサプリ!

   「女性には体毛をそらない自由がある」──。いかにも「自由の国」フランスらしく、女性たちが脇や脚の毛をそっていない写真をツイッターに次々と投稿するハッシュタグが話題になっている。

   2016年7月、AFP通信など海外メディアが報じた。美容の面で体毛を処理する女性が多いなか、体毛を残すことに根強く残るマイナス・イメージに戦いを挑む試みだ。

  • スベスベではない「自由」も
    スベスベではない「自由」も

「体毛を残していたら、学校で笑われた」

   このハッシュタグは、「#LesPrincessesOntDesPoils」(和訳名:お嬢様には毛がおあり)。7月中旬現在、2万5000件を超えるツイートがあり、フランスのトレンドランキングで1位に立っているという。ハッシュタグを作成したのは、16歳のアデル・ラボさん。AFPの取材に対し、「体毛を残していたら、学校で笑われたり、いじめを受けたりしました。女性の体毛に関して、とても大きな社会的な圧力があります。すべての女性がかみそりやワックスを避けるべきだとは思いませんが、自分の体毛をどうするか、自由に選ぶことが認められるべきです」と語っている。

   彼女の取り組みは多くの人から称賛を集める半面、非難の的にもなっており、体毛を残した写真や、それを投稿した人を「気持ち悪い」「急進的なフェミニスト」と批判する声が少なくない。一方、応援のために男性が自分の毛深い胸や足の写真を載せたり、ペットの写真を投稿したりするケースもある。

「カッコいい」「急進的フェミニスト」「愛好家にはご褒美」

   日本からも次のような投稿が相次いでいる。

「カッコいい。よいのでは」
「毛をそらない自由。とてもフランスらしいなあと思う」
「他はそってしまったので、私が唯一処理していない毛を(眉と髪の毛のアップの画像を投稿)」
「愛好家にはご褒美でしかない」
「私だって! ほら腕の毛はジョらない!」
20代で資産4800万円超え! 兼業トレーダーが選んだ「恐怖指数」ってなんだ?

高校生時代から、アルバイトを掛け持ちしてコツコツと貯めた50万円を元手に、20歳から株式投資を始め、研究に研究を重ね、投資の「極意」をつかんだ。その結果、現在手元には4800万円を超える資産が。日々サラリーマンをしながら、わずか7年で、資産をおよそ100倍近く増やした。

PR 2018/11/19

20181221_ohaka.jpg
親の「人生の最後」、本気で想像したことある?

2010年の新語・流行語大賞にもノミネートされた「終活」。残された家族のためを思い、「人生の最後」を前向きにとらえて活動している人も多いようだ。最近の終活需要の高まりはニュースなどでもよく耳にする。

PR 2018/11/16

姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 「無期転換ルール」、新たな「働き方」は軌道に乗っていますか?

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中