2018年 10月 22日 (月)

自由の国フランスには「毛をそらない」自由 16歳マドモアゼルの革命ツイートに賛否殺到

印刷
独自成分T21配合!日清食品のアレルライトハイパー。今だけ...

   「女性には体毛をそらない自由がある」──。いかにも「自由の国」フランスらしく、女性たちが脇や脚の毛をそっていない写真をツイッターに次々と投稿するハッシュタグが話題になっている。

   2016年7月、AFP通信など海外メディアが報じた。美容の面で体毛を処理する女性が多いなか、体毛を残すことに根強く残るマイナス・イメージに戦いを挑む試みだ。

  • スベスベではない「自由」も
    スベスベではない「自由」も

「体毛を残していたら、学校で笑われた」

   このハッシュタグは、「#LesPrincessesOntDesPoils」(和訳名:お嬢様には毛がおあり)。7月中旬現在、2万5000件を超えるツイートがあり、フランスのトレンドランキングで1位に立っているという。ハッシュタグを作成したのは、16歳のアデル・ラボさん。AFPの取材に対し、「体毛を残していたら、学校で笑われたり、いじめを受けたりしました。女性の体毛に関して、とても大きな社会的な圧力があります。すべての女性がかみそりやワックスを避けるべきだとは思いませんが、自分の体毛をどうするか、自由に選ぶことが認められるべきです」と語っている。

   彼女の取り組みは多くの人から称賛を集める半面、非難の的にもなっており、体毛を残した写真や、それを投稿した人を「気持ち悪い」「急進的なフェミニスト」と批判する声が少なくない。一方、応援のために男性が自分の毛深い胸や足の写真を載せたり、ペットの写真を投稿したりするケースもある。

「カッコいい」「急進的フェミニスト」「愛好家にはご褒美」

   日本からも次のような投稿が相次いでいる。

「カッコいい。よいのでは」
「毛をそらない自由。とてもフランスらしいなあと思う」
「他はそってしまったので、私が唯一処理していない毛を(眉と髪の毛のアップの画像を投稿)」
「愛好家にはご褒美でしかない」
「私だって! ほら腕の毛はジョらない!」
宝くじ
ハロウィンジャンボ!わくわく新セット販売

欧米発祥のお祭りであるハロウィン(10月31日)は、日本でも仮装を楽しむ人が増え、社会現象にまでなっている。そんな中、1等・前後賞を合わせて5億円が当たる「ハロウィンジャンボ宝くじ」と1等・前後賞を合わせて5千万円が当たる「ハロウィンジャンボミニ」が、2018年10月1日から全国で一斉に発売される。

PR 2018/10/16

ad-kyouryoku-kaidan2.png
秋の夜長に「最恐怪談」はいかが?

この秋、「最恐怪談」が、さらにパワーアップして帰ってきました。赤羽の地に集まったのは、怪談界でも指折りの3人の語り部たち。今宵は、背筋も凍る、このお話からお聞かせしましょう......。

PR 2018/10/9

姉妹サイト
    loading...